日本代表に初招集となった佐野海舟 [写真]=Getty Images
日本サッカー協会(JFA)は13日、日本代表メンバーの変更を発表した。
11月の活動で「FIFAワールドカップ26アジア2次予選兼AFCアジアカップサウジアラビア2027予選」に臨む日本代表は、11月16日(木)に『パナソニックスタジアム吹田』でミャンマー代表と、21日(火)には『プリンス・アブドゥッラー・アル・ファイサル・スタジアム』(サウジアラビア)でシリア代表と対戦する予定となっている。
両試合に臨むメンバー26名はすでに発表されていたなか、今回の発表によると、MF伊藤敦樹(浦和レッズ)がケガのため不参加となることが決定。代わりにMF佐野海舟(鹿島アントラーズ)が追加招集されることも明らかになった。なお、佐野は日本代表初選出となる。
日本代表では負傷者が続出しており、すでにFW前田大然(セルティック)がケガで不参加となり、DF渡辺剛(ヘント)が追加招集されているほか、MF川辺駿(スタンダール・リエージュ)もケガのため不参加となることが発表されていたなか、伊藤も不参加になることとなった。
なお、12日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド1部)第13節のアバディーン戦で得点を挙げたものの、頭部を強打して途中交代を余儀なくされたFW古橋亨梧(セルティック)にも欠場の可能性が浮上している。
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By サッカーキング編集部
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