日本代表GK大迫敬介 [写真]=Getty Images
日本代表GK大迫敬介(サンフレッチェ広島)が、9日に行われた国際親善試合のドイツ代表戦を振り返った。
第二次森保ジャパンではドイツ戦までに4試合を行い、GKはシュミット ダニエルが2試合に出場。中村航輔と大迫がそれぞれ1試合に出場している。GKでは最年少となる24歳の大迫がドイツ戦先発出場を知ったのは、「2日前くらい。二度見しました」と振り返る。「もちろん代表に来ているからにはスタートをずっと狙って準備していたので、驚きはなかったと言いたいですけど、驚いたのが正直なところ。逆に2日間あったからこそ、心の準備や頭の整理ができた」と語った。
ドイツ戦は90分間フル出場を果たし、1失点。「最初は緊張もありましたけど、味方に助けられながらやれた90分だった」と総括する。大迫の持ち味である足元の技術を生かした最後尾からのビルドアップにも果敢にトライした。「相手が前からくるのは分かっていましたし、対策をする中でどういう始め方をするのが効果的かトライしました。ワールドカップで勝ちはしましたけど、ポゼッション率は低かった。もっと自分たちのサッカーをした上で結果を出したいというコンセプトの中、蹴るのは簡単なので格差のある相手にどうボールを握っていくのか。内容はすごく良かったと思いますし、やりたいことができた。つないだ中での得点もできたので、いい感覚で試合ができた」と手応えを語った。
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By サッカーキング編集部
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