日本代表は13日、「キリンチャレンジカップ2023」のエルサルバドル代表戦とペルー代表戦に向け、千葉県内で練習を実施した。
練習には前日別メニューだった国内組も合流したが、初招集の川村拓夢が体調不良によりホテルで療養。週末のリーグ戦で足首を痛めた川﨑颯太は前日に引き続き、別メニューでの調整となった。
この日の練習には、川村と川﨑を除いた24名が参加。ハーフコートでビルドアップや素早いトラジションを意識した11対11をメインに汗を流した。遠藤航が中盤の底だけでなく最終ラインにも入れば、鎌田大地も中盤の下り目とトップ下の位置で、久保建英と堂安律は右ワイドとインサイドでプレーするなど、各選手が複数のポジションに入って動きを確認。中村敬斗は左のインサイドハーフだけでなく左サイドバックとしてもプレーした。
日本代表は15日にエルサルバドル代表(19時10分キックオフ/豊田スタジアム)、20日にペルー代表(18時55分キックオフ/パナソニックスタジアム吹田)と対戦する。
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By サッカーキング編集部
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