合流初日は軽めの調整となった堂安 [写真]=兼子愼一郎
日本代表は21日、キリンチャレンジカップ2023に向けて、2日目の練習を行った。
この日から合流となったフライブルク所属の堂安律は、軽めの調整に。「新鮮な気持ちで来ました。飛行機の中では20歳の時に初めて(A代表に)選ばれた気持ち、初心に戻って向かおうと意識してきました。ゼロからの気持ちで。スタートラインだなと」とコメントし、FIFAワールドカップカタール2022では2得点を挙げるなどの活躍を見せたが、新たな競争を意識しているようだ。
今回の代表活動ではこれまで日本代表を支えてきた吉田麻也をはじめとしたベテラン勢が招集外に。4年後に向けても堂安をはじめとした東京五輪世代が中心となっていく意気込みが求められるが、「全員がリーダーでやらなくちゃいけないので。初招集の選手はそういう気持ちは難しいかもしれませんけど、W杯を経験した選手は全員が『自分が引っ張る』という気持ちで来ていると思いますし、なあなあになるのではなく、選手同士でも厳しい意見を言えるようなチームになりたいですね」と、高みを目指すためにも必要なことを説いている。
22日の練習から強度も上がっていくと思われるが、「明日から練習も全員でやれると思うので、まずはトレーニングで自分が一番だと見せられるよう、ギラギラしてプレーしたいと思います」と、熱いプレーを約束している。
日本代表は24日に国立競技場でウルグアイ代表、28日にヨドコウ桜スタジアムでコロンビア代表と対戦する。
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By サッカーキング編集部
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