日本代表DF山根視来が、27日に行われたFIFAワールドカップカタール2022のグループE第2節・コスタリカ代表戦(●0−1)を振り返った。
酒井宏樹の負傷もあり、右サイドバックとしてコスタリカ戦に先発した山根は、初めてW杯の舞台に立ったことを受け、「嬉しさがありましたけど、今日の相手は自分の特徴を出しやすい相手ではあったので、何かを起こせれば良かった」と語り、持ち味の攻撃参加を生かしきれなかったことを悔やんだ。
また、全体的にミスが多かったことに関しては、「入ってきたところにしっかりくるところはありましたけど、逆にそれを利用してワンタッチでフリックとか、斜めを使っていくところはできていたシーンもあった。そこは本当に際のとこで、相手が集中していた印象」との見解を示しつつ、「点を取るためのアイディアはもう一工夫必要だったなと思います」と課題も口にした。
今回の敗戦により、グループリーグ突破には最終節での勝ち点奪取が必須となったが、「まだ全然、自分たちで突破していく可能性がある。いいリカバーをして次に繋げたい」と、12月1日(28時キックオフ)に行われるスペイン戦に向けて気持ちを切り替えた。
【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」
日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。
なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。
そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。
- ① 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
- ② 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
- ③ 試合結果や優勝国を予想して盛り上がろう!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
