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日本代表がドイツで始動 練習前には300人の子どもたちと”サイン会”

練習前、日本人学校に通う子どもたちと交流した日本代表

 19日、日本代表が『キリンチャレンジカップ2022』のアメリカ代表戦(23日)、エクアドル代表戦(27日)に向け、試合を行うドイツのデュッセルドルフで始動した。

 30名が招集されているが、長友佑都FC東京)、権田修一清水エスパルス)、相馬勇紀名古屋グランパス)は同日夜に合流予定のため、27人で初日を迎えた。

 練習前には招待されたデュッセルドルフ日本人学校に通う子どもたち約300人と交流。写真撮影を行った後には、“サイン会”を実施し、好きな選手たちめがけて子どもたちが駆け寄って、シャツや色紙などにサインをもらうなどした。

 この日は初日ということで軽めの調整。ランニングやボール回し、ストレッチなどで汗を流した。なお谷晃生酒井宏樹谷口彰悟柴崎岳伊東純也古橋亨梧前田大然旗手怜央堂安律久保建英の10名はランニング、ストレッチのみの調整だった。

 23日のアメリカ戦は21時25分(日本時間)キックオフでフジテレビ系列、27日のエクアドル戦は20時55分(日本時間)キックオフでTBS系列にて放送される。

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