左からエストゥピニャン、カイセド、インカピエ、グルエソ [写真]=Getty Images
エクアドルサッカー連盟(FEF)は15日、9月の国際親善試合に臨むエクアドル代表のメンバーを発表した。
エクアドルは9月の代表ウィークでヨーロッパ遠征を行い、23日にサウジアラビア代表、27日に日本代表と対戦する。なお、11月に行われるFIFAワールドカップカタール2022本戦では、開催国のカタール代表、セネガル代表、オランダ代表とグループAで戦う予定だ。
2020年8月からチームを率いるアルゼンチン人指揮官グスタボ・アルファロ監督は、W杯前最後の代表ウィークに28選手を招集。DFピエロ・インカピエやDFペルビス・エストゥピニャン、MFモイセス・カイセドらが順当に選出された。
「キリンチャレンジカップ2022」日本代表vsエクアドル代表はドイツ『デュッセルドルフ・アレーナ』で行われ、現地時間27日13時55分(日本時間27日20時55分)のキックオフを予定している。試合の模様はTBS系列で全国生中継される。
エクアドル代表のメンバーは以下の通り。
▼GK
アレクサンデル・ドミンゲス(デポルテス・トリマ/コロンビア)
エルナン・ガリンデス(アウカス)
モイセス・ラミレス(インデペンディエンテ・デル・バジェ)
ゴンサロ・バジェ(グアヤキル・シティ)
▼DF
バイロン・カスティージョ(レオン/メキシコ)
アンヘロ・プレシアード(ヘンク/ベルギー)
ルイス・レオン(アトレティコ・サン・ルイス/メキシコ)
ジャクソン・ポロソ(トロワ/フランス)
ピエロ・インカピエ(レヴァークーゼン/ドイツ)
ハビエル・アレアガ(シアトル・サウンダーズ/MLS)
ウィリアム・パチョ(ロイヤル・アントワープ/ベルギー)
ペルビス・エストゥピニャン(ブライトン/イングランド)
ディエゴ・パラシオス(ロサンゼルスFC/MLS)
▼MF
カルロス・グルエソ(アウクスブルク/ドイツ)
ジェヘクソン・メンデス(ロサンゼルスFC/MLS)
モイセス・カイセド(ブライトン/イングランド)
パトリックソン・デルガド(ヨング・アヤックス/オランダ)
アラン・フランコ(タジェレス/アルゼンチン)
ホセ・シフエンテス(ロサンゼルスFC/MLS)
ゴンサロ・プラタ(バジャドリード/スペイン)
アンヘル・メナ(レオン/メキシコ)
アントニー・バレンシア(ロイヤル・アントワープ/ベルギー)
ジェレミー・サルミエント(ブライトン/イングランド)
ロマリオ・イバーラ(パチューカ/メキシコ)
ニルソン・アングロ(アンデルレヒト/ベルギー)
▼FW
ミチャエル・エストラーダ(DCユナイテッド/MLS)
エネル・バレンシア(フェネルバフチェ/トルコ)
ジョルカエフ・レアスコ(ニューウェルズ・オールドボーイズ/アルゼンチン)
【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」
日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。
なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。
そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。
- ① 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
- ② 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
- ③ 試合結果や優勝国を予想して盛り上がろう!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
