FOLLOW US

その足で“優勝”を掴み獲れるか…FW相馬勇紀が韓国戦へ意気込む「ゴールとアシストを記録する」

2022.07.25
相馬勇紀

韓国代表戦に向けて意気込みを語った相馬 [写真]=Getty Imag

 日本代表FW相馬勇紀(名古屋グランパス)は25日、メディア対応を行なった。

 19日に行われたEAFF E-1 サッカー選手権2022・第1節香港代表戦では先発メンバーに名を連ねると、開始早々の直接FKを含み、2ゴールを挙げる活躍を見せた相馬。24日に行われた第2節中国代表戦では、スコアレスの状態で迎えた82分から途中出場したことについて、同選手は「あそこでチームを勝利に導けなかった悔しさがすごい残っています」と悔しさを滲ませつつ、「嵌められた時の打開策としてはドリブルで相手選手を一人剥がすとチャンスが生まれる、と試合を見ていて思ったので、仕掛けるところを意識してピッチに入りました」と当時の心境を振り返った。

 また、手応えを感じたプレーとして82分のシーンを挙げた相馬は「CKのこぼれ球を拾ったシーンですが、以前なら一人を交わした段階でクロスをあげていたと思います。あのシーンのように、敵陣の奥深くまで、ゴールエリアの横までいくことが、相手にとって嫌なプレー。あそこに侵入することの大切さを改めて感じました。もっともっとあのようなプレーを増やし、相手の奥深くに侵入することを自分の武器のひとつとして身につけたいです」とサイドを抉るプレーの重要性を改めて実感したと口にした。

 27日に行われる最終節韓国代表戦に勝利すれば、4大会ぶりの優勝が決定する日本代表。韓国代表との一戦を前に、相馬は「(韓国代表の)試合を少し見ましたが、球際の部分で激しいところもありました。勝ちたいというか、勝つという気持ちというか、勝てる気しかしていないというか、絶対に叩くという心の準備はできているので、それをピッチで示したいです」と韓国代表戦に向けて意気込みを語った。

 続けて相馬は「まずチームのために走り、チームのために戦う。そしてゴールとアシストを記録することが自分の仕事だと思っています。昨日、見ていてもわかったように、ピッチコンディションが良くなく、インサイドパスが急に跳ねたりします。イレギュラーなことも起こりやすいピッチの状態なので、球際のところが非常に大事になってくると思います」と言及。さらに「五分五分や40対60のボールをいかにマイボールにして、相手と入れ替わることで数的優位を作れるか。3年前の韓国はそういう球際のところが本当に強く、インテンシティが高かった印象がありますし、今年のチームにも同じような印象を抱きます。まず、球際のところでどれだけ相手を上回れるか、最後は個のクオリティで相手を上回ることができるかが、そのままゴールに繋がると思うので、その2つを意識しながら取り組んでいきたいです」と球際と個の力で負けないことを強調している。

【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」

日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」

日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。

なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。

※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。

そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。

  1. 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
  2. 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
  3. 試合結果優勝国を予想して盛り上がろう!

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

SOCCERKING VIDEO