日本代表の前田 [写真]=Getty Images
22日、日本代表の森保一監督がFIFAワールドカップカタール2022アジア最終予選に向けたメンバー発表に臨み、FW前田大然(セルティック)について言及した。
前田は横浜F・マリノスに所属した2021シーズンの明治安田生命J1リーグで得点王(22得点)に輝き、昨年12月にスコットランドのセルティックへ移籍。今年1月には、デビュー戦でゴールを決める活躍を見せた。
そんな同選手への期待を問われた森保監督は「前田大然への期待はゴールです」と断言。また、移籍直後にもかかわらず招集したことについては「選手の状況を見て、そこは判断したいと思っています。誰かとの比較はしませんが、まず大然のキャラクターやプレークオリティを知っている監督がいる中での移籍はすごく大きなアドバンテージというか、招集の判断に至った大きな理由です」と明かした。
さらに「移籍した直後、監督がまだ選手の特徴をまだ知らない中で起用法を考えたり、選手自身がどうやってチームに馴染むかと揺れたりする中ならば、招集を控えたかもしれません。(しかし)大然の使い方を(アンジ・)ポステコグルー監督は頭の中に描いて獲得していると思いますし、大然自身にとっても、(クラブには)他の日本人選手もいるし、これまでに海外へ移籍した経験もあるので、招集させてもらいました。まずは監督が選手を知っているということが、大きいと思います」と続けている。
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By サッカーキング編集部
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