代表に選出された武藤嘉紀 [写真]=兼子愼一郎
日本代表は7日、1月21日に行われるキリンチャレンジカップ2022ウズベキスタン代表戦のメンバーを発表。ヴィッセル神戸からはFW大迫勇也選手とFW武藤嘉紀選手が選出された。
大迫は今夏にブレーメン(ドイツ)から神戸へと完全移籍し、7年半ぶりにJリーグ復帰。2021シーズンの明治安田生命J1リーグでは11試合に出場し、4ゴール5アシストを記録した。2010年に初選出された日本代表では主力の一人として活躍しており、国際Aマッチの55試合に出場して24得点を記録している。
一方、武藤は今夏にニューカッスル(イングランド)との契約を解消し、神戸へと完全移籍。6年ぶりとなるJリーグ復帰を果たした。2021シーズンのJ1リーグでは14試合に出場し、5ゴール8アシストを記録した。2014年に初選出された日本代表では国際Aマッチの29試合に出場して3得点を記録しているが、招集は2019年2月以来、約3年ぶりとなる。
両選手は代表選出に際し、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。
■大迫
「選ばれて光栄に思っています。当たり前のことではないので、しっかり結果を出して、チームに貢献できるように頑張りたいです」
■武藤
「日本代表に選出して頂き大変光栄です。今回久しぶりの選出ですが、いつ呼ばれてもいいように準備をしていました。サポーターの皆さんの期待に応えるため、チームを勝利に導けるよう全力で戦います」
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By サッカーキング編集部
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