日本代表の大迫 [写真]=JFA
14日、日本代表FW大迫勇也(ヴィッセル神戸)がオンラインでの取材に応じた。
11日に行われたFIFAワールドカップカタール2022アジア最終予選ベトナム戦に先発出場した大迫は、まず同試合について「まず勝ち点3を取れたことはチームとして良かったです。ただ、改善しなければならない点もたくさんあったので、そこは次に向けてという感じですね」「(オーストラリア戦とは)相手のフォーメーションも全然違ったので、そこは立ち位置を上手く考えてできればと思います」と語った。
16日に対戦するオマーンは、9月2日にホームで敗れた相手。前回の対戦でも出場していた大迫は「2回も負けられないですし、しっかり勝ち点3を取れるように。相手のやり方も分かっていますし、弱点をどんどん突いていきたいなと思っています」と意気込みを示すと「厚みのある攻撃をしたいですね。チーム全体で押し込むことが日本代表の強みだと思うので、相手のゴールをどんどん狙っていけるような攻撃をしたいと思います」と展望を口にした。
W杯アジア最終予選を戦う日本代表は、ここまで5試合で4得点。セットプレーからの得点が少ないことに関して問われた大迫は「しっかりチームとして狙いどころを定めていく必要があると思いますし、蹴る人の質や入る人のタイミングはもっと確認しなければならないと思っています」と言及。そして「もちろん点が取れることに越したことはありません。ただ、色んなものを背負っているのでプレッシャーもありますし、なかなか勝ち点3を取るという気持ちがチームとして強すぎる気もします。もっと振り切ってチームとして点を取りに行くシーンがあってもいいと感じる部分もあります」とも語った。
【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」
日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。
なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。
そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。
- ① 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
- ② 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
- ③ 試合結果や優勝国を予想して盛り上がろう!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
