W杯アジア最終予選オマーン戦に出場した原口 [写真]=Getty Images
4日、日本代表MF原口元気(ウニオン・ベルリン/ドイツ)がオンラインでの取材に応じた。
2日の初戦オマーン代表とのホームゲームを0-1で落とし、2大会連続で最終予選黒星スタートとなった日本代表。原口は、同試合に関して、「パフォーマンスに対して言い訳するつもりはないし、次にどれだけ改善できるか」と語り、以下のように続けた。
「改善しないといけないところはたくさんある。戦術的にもコンディション的にも改善しないといけないのは間違いない。最終予選、いろいろなものがプレッシャー、W杯など大きなものが懸かっているなか、メンタル的なもの、W杯でプレーしたいという気持ちをどれだけピッチで表現できるか。前回のW杯、僕はそこを表現できたと思っているので、もう一度気持ちを表現できるかにフォーカスして、戦術的、フィジカル的なことを準備していきたい」
また、気持ちの面に関して、前回の予選も振り返りながら、「初心に帰ることは大事だと思っていて、W杯でプレーしたい、そういった思いで突き動かされた4、5年前と、そこからいろいろ経験し、経験したことは良いが、そこへの飢えは4、5年前の方が強く、それが自然だと思う。でもそれだと乗ってこない。もちろん出たくて仕方ない。ベルギーに負け、もう一度それをリベンジしたいと思っているが、それをもう一度熱をよみがえさせられるか。そこは自分の気持ちのポテンシャルだと思う。それがないのであれば、試合に出ない方がいいし、それが自分にはまだまだあると思っている。日本代表に対して熱く思っているか、その気持ちをピッチで出せるか、もっともっと熱くさせられるかは、コントロールして向かっていきたい」とコメントしている。
日本代表は7日には中国とのアウェーゲーム(開催地はカタール・ドーハに変更)を迎える。
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By サッカーキング編集部
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