オマーン戦を終えてコメントした長友(写真は6月) [写真]=Getty Images
日本代表DF長友佑都は2日、FIFAワールドカップカタール2022アジア最終予選のオマーン戦を終えてコメントした。
日本はW杯最終予選の第1節、ホームでオマーンと対戦。日本は重苦しい雰囲気のなかスコアレスで終盤を迎えると、89分にクロスから痛恨の失点を許し、0-1で黒星スタートとなった。フル出場した長友は試合を振り返り、「相手が引いて守ってきていたので、なかなか前半からブロックを崩すことができなかった。それを後半も修正しきれずに1失点やられて負けてしまったので、ありえない敗戦だと思います」と、悔しさをにじませた。
次戦は、現地時間7日にドーハで中国代表と対戦する日本。長友は中国戦に向け、「メンタル的にしっかり切り替えて、今日課題も見えたのでしっかり修正して、次は絶対勝ち点3を取りに行きます」と意気込んだ。
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By サッカーキング編集部
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