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ボランチとして2得点の活躍! 雪辱を果たした板倉「このままじゃ終われないと」

アルゼンチン戦に臨んだ板倉(※画像は今月26日のもの) [写真]=金田慎平

 30日、U-24日本代表は『SAISON CARD CUP 2021』でU-24アルゼンチン代表と対戦し、3ー0で勝利を収めた。この試合でキャプテンマークを巻き、CKから2得点も記録したDF板倉滉が試合直後のインタビューに応じた。

 後半23分に左CKからヘディングで得点を記録し、その5分後にも同じかたちでゴールを奪った板倉は「2点取れることある?って思いましたけど。前の試合で負けていて、東京オリンピックで金メダルを取ろうと言っている中で、このままじゃ終われないという話もしていました。何とかアルゼンチンを倒そうとこの試合に臨んでいたので、ゴールが結果につながって良かったです」と語った。

 また、26日にはセンターバックとして出場した板倉だったが、今回はボランチとして出場。「とにかくチームのためにということしか考えていませんでしたし、チームが勝つために何ができるかということを。前の試合で悔しい思いをしたので、たくさんの人の前で勝利を届けることができて嬉しく思います」と語り、コンビを組んだMFMF田中碧については「碧のことは小学生の頃から知っているんですけど、今日も試合中たくさん怒られましたし、もっとやってくれと。でも碧に限らずJリーグで活躍している選手のことは知っていますし、ここにいるみんなで切磋琢磨して、自チームでしっかり結果を残して、金メダルに近づけるように頑張りたいと思います」と語っている。

 そして、自身の2ゴールをアシストしたMF久保建英について「2回目は『滉くんに蹴ってないよ』と言われたんですけど、いつも良いボールがきますし、中に入ってる選手は建英のボールを信じて入り込むだけなので。今回はその良いボールをゴールに繋げることができて良かったです」と口にした。

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