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伊東純也、ベルギーで培った“得点力”を代表に還元へ「結果にこだわりたい」

伊東純也が日本代表に合流した [写真]=JFA

 日本代表に合流したFW伊東純也(ヘンク/ベルギー)が23日、オンライン上での取材に応じた。

 伊東は19日に行われたジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部リーグ)第31節のスタンダール・リエージュ戦で2ゴールをマーク。今季のリーグ戦成績を10ゴール9アシストとし、“絶好調”で日本代表に合流することとなった。伊東は「以前は得点というより、チャンスメイクが得意な部分だった」と振り返りながらも、「海外では結果が求められる。数字を残さないといけないので、意識するようになった」とコメント。今季に入って得点を量産している要因については「ゴール前へ入っていくところや、逆サイドからのクロスに対する入り方を意識している」と述べた。

 日本代表でも伊東の“得点力”は期待されている。伊東は「結果にはこだわりたい。もともと得意な部分を出しつつ、成長したところを出したい」と意気込んでいる。

 今回の日本代表は8名が初招集となり、フレッシュな顔ぶれに。伊東は新戦力との“融合”について「国内組と海外組で接触を減らすようにしているので、あまり話せていないが、これからどんどん合わせていきたい」とコメント。伊東はヴァンフォーレ甲府時代にチームメイトだったMF稲垣祥、柏レイソル時代にチームメイトだったDF中谷進之介やMF江坂任と代表チームで再会することについては「また一緒にできることは嬉しい」と語った。

 日本代表は25日の国際親善試合で韓国代表と、30日の2022 FIFAワールドカップ カタール・アジア2次予選兼AFCアジアカップ中国2023予選でモンゴル代表と対戦する。伊藤にとって、2017年のEAFF E-1サッカー選手権以来の“日韓戦”だ。当時は1-4で敗れていたが、今回の一戦では“リベンジ”を誓っている。

「球際で激しく来ると思うので、そこで負けないのはもちろん、各々が長所を出してしっかりプレーすれば勝てると思う。自分たちの良さを出すのが一番だと思っています」

 また、来年に迫ったカタールW杯に向けて負けられないモンゴル代表戦については「結果にこだわってやるしかないです」と話した。

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