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“日本サッカー史上初”のTwitter企画…キリン社長「応援の声を選手に届けたい」

キリンホールディングス株式会社の磯崎社長 ©JFA

 「SAMURAI BLUE(サッカー日本代表)」と「U-24サッカー日本代表」強化のため、2021年6月と7月に開催される「キリンチャレンジカップ 2021」では新しい応援を広げるコンセプトが行われる。

 キリンビール株式会社とキリンビバレッジ株式会社は16日、2021年6月と7月に開催される「キリンチャレンジカップ 2021」4試合に特別協賛することを発表した。「キリンチャレンジカップ」では2019年より、試合中に応援メッセージを募るTwitter企画を実施。2021年は「新しい応援、ひろがる。」をコンセプトに、日本中のサッカーファン・サポーターの応援メッセージをリアルタイムに選手に届ける「#届けてキリン ライブ応援」を実施する。サッカーファン・サポーターの応援メッセージをリアルタイムでピッチ横のLED看板に表示するのは“日本サッカー史上初”の試みになるという。

 オンライン会見を行ったキリンホールディングス株式会社の磯崎功典社長は、「私たちキリングループは、サッカー日本代表が生み出す高揚感、一体感、そしてワクワク感を、日本中で分かち合える場を作り、人や社会を元気にしたい。そして企業スローガンである『喜びをつなぐ世界』を実現していきたいと考えております」と語り、「日本中の応援の声をリアルタイムに選手に届けるという、日本サッカー史上初の試み」を行うことを発表した。

 続けて、「もともと代表戦はスタジアムだけでなく、自宅などテレビで応援されている方も多く、また昨今の状況によりスタジアムに行きたくても行けない方」も多くいることから、「だからこそ、その応援熱を、そして応援の声を選手に届けたいと考えました」と企画に至った理由を説明した。

「試合中にTwitterで集めたファン・サポーターからの選手への応援メッセージをリアルタイムでピッチの横に設置したLED看板に表示します。LED看板に表示される応援メッセージを通じて、日本には日本代表を応援する人がこんなにもたくさんいるんだということを選手にお伝えし、その応援を選手が力に変え、ゴールや勝利につながることで、ファン・サポーターと選手の間に応援の循環を生み出してまいります」と企画への期待を語った。

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