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強力2トップと対峙した冨安健洋が本音を吐露「何もできなかった…」

カバーニと競り合う冨安健洋 [写真]=Getty Images

 日本代表は20日にコパ・アメリカ2019のグループステージ第2節でウルグアイ代表と対戦し、2-2で引き分けた。

 ルイス・スアレス、エディンソン・カバーニという超強力2トップと対峙したDF冨安健洋は、「何もできなかったという感覚」と本音を吐露。「けっこうシンプルにロングボールを預けてきていましたけど、自分のゾーンを作るのが速いし上手いし、なかなかそのゾーンに入れさせてくれなかった。試合前には主導権を握って先に先にプレーしたいと言っていましたけど、完全に主導権を握られていた」と相手を称え、改めて「何もできなかった…」と振り返った。

 CKからホセ・ヒメネスに決められた2失点目についても、「あれは完全に僕(のマーク)です」と猛省。「僕自身、もったいない試合をしたなと。申し訳ないです」と述べた。

 それでも「実際に体験することでしかわからないことはあるし、それを感じて成長に繋げなきゃいけない。今日の試合を無駄にしないようにしたいです」と気持ちを切り替え、前を向いた。

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