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ベシクタシュ香川、同点弾で今季4点目もチームは敗戦…リーグ優勝の可能性消滅

1ゴールを挙げた香川真司 [写真]=Getty Images

 スュペル・リグ第33節が18日に行われ、香川真司が所属するベシクタシュはアウェイでトラブゾンスポルと対戦。香川はこの試合1ゴールを挙げたものの、チームは1-2で敗れた。

 前半を両者スコアレスで折り返すと、後半開始からベシクタシュは香川を投入。53分、ベシクタシュは左サイドを突破されると、相手DFがクロスにヘディングで合わせてゴール。ベシクタシュは先制点を与えてしまう。

 すると74分、香川が左サイドに開いたアデム・リャイッチに展開。リャイッチはペナルティエリア左からシュートを撃ちきれず、ゴール前の香川に戻す。香川は冷静にゴール左に押し込み、今シーズン4点目を記録。ベシクタシュは同点に追いついた。

 しかし、77分にエリア外からのミドルシュートをゴール左上に決められて再び失点。このまま試合は終了して、ベシクタシュは1-2でトラブゾンスポルに敗北した。

 試合終了時点でベシクタシュの勝ち点は「62」で3位に位置。現在のリーグ戦1位は長友佑都が所属するガラタサライで勝ち点「66」。ベシクタシュは次の最終節に勝利しても勝ち点「66」を超えられないため、リーグ優勝の可能性はなくなった。

【スコア】
トラブゾンスポル 2-1 ベシクタシュ

【得点者】
53分 フィリップ・ノバク(トラブゾンスポル
74分 香川真司ベシクタシュ
77分 ユスフ・ヤズシュ(トラブゾンスポル


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