今大会、6試合中5試合に出場している権田修一 [写真]=Getty Images
日本代表のGK 権田修一が、2日後に控えるAFCアジアカップUAE2019決勝を前に心境を語った。
優勝した2011年はメンバー入りしたものの出場機会は訪れず、2015年は選外だった。迎えた今大会は、初戦で先発メンバーの座をつかみ、ここまで6試合中5試合に出場。そのうち4試合を無失点に抑えるなど、決勝進出に貢献している。
「ここまでの戦いで自信になっているのは間違いない」と手応えを感じつつ、一方で「まだまだ改善しなきゃいけないものが見えてきている」という権田。それは、コンスタントに出場機会を得ているからこそ気づくことができた課題だ。
「代表に来て、2週間くらいの中で1試合に出るっていうのだとなかなか明確にならなかったのが、これだけ(長い期間)トレーニングして、3日、4日で試合があると、個人として伸ばしていかなきゃいけない部分は明確になってきますし、そういう意味でも収穫のある大会でした」
そしてもう一つ、ピッチに立つことで感じたことがある。
「僕らは日本人の代表としてここで戦っているので、もちろん責任もありますし、紛れもなく最高のモチベーションであり幸せです。こうやって試合に出てみて感じるものなんだなって。みんなそういう思いで戦っていたんだなっていうのは再確認しましたね」
「試合に出ていなくてもいい準備をするのは当然なんですけど、やっぱり自分が試合に出ている状況で決勝を迎えるのは幸せです。その舞台に立てる可能性が、8年前もゼロだったわけじゃないですけど、今回のほうが大きいので。だからこそ勝ち取りたいという気持ちは強いです」
権田は決勝の舞台でも、責任と幸せを感じながら日本のゴールマウスを守る。
【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」
日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。
なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。
そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。
- ① 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
- ② 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
- ③ 試合結果や優勝国を予想して盛り上がろう!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
