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負傷離脱を悔やむ青山敏弘「このピッチが決勝戦だったら良かった」

負傷離脱が決定した青山敏弘 [写真]=Getty Images

 日本代表のMF青山敏弘が右ひざの違和感によりチームから離脱することとなった。

 1-0でサウジアラビア戦に勝利した試合後取材に応じた青山は、「自分が離脱したことで気を使わせてしまった。足を引っ張らないかすごく不安だった」ことを明かした。「今日勝って、一緒に喜べたことを感謝したい」とコメントしつつ、「目標はまだ先」であることを強調した。

「決勝を一緒に戦うことをすごくイメージしてこの大会に挑んでいたけど、それができない」と途中離脱を悔やんだが、「チームには決勝で勝って、目標を達成して欲しい」と語った。

 また、「試合前ピッチ横で話した」という森保一監督には「このピッチが決勝戦だったらいいなと思っていると伝えた」ことを明かし、「自分の決勝戦はちょっと早いですけど、今日だった。その思いはチームにも伝えていた。勝てたことを素直にみんなで喜びあえて良かった」と準々決勝に進出したことを喜んだ。

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