2018.12.28

長友佑都、“背水の陣”で3度目のアジア杯へ「活躍できなかったらもう呼ばれない」

長友佑都
自身3度目のアジアカップに臨む [写真]=金田慎平
サッカー総合情報サイト

 日本代表は28日、AFCアジアカップUAE2019に向けて千葉県内でトレーニングを実施した。合宿3日目の今日から長友佑都、酒井宏樹、原口元気、堂安律がチーム合流。なお、大迫勇也も合流したが、別メニュー調整となった。

 長友にとっては11年、15年に続き、自身3度目のアジアカップとなる。9月から始動した森保一監督体制ではいまだ無敗と好調を維持しているが、公式戦は今大会が初めて。長友は「親善試合とは全く違いますからね」と警鐘を鳴らす。

「相手は“打倒・日本”で引いて守ってカウンター、あるいはセットプレーからの得点しか考えていないですから。そういう意味での難しさはあるし、引き締める意味でも後輩たちには先に伝えたいと思います」

 長友は自身の経験から「アジアカップとワールドカップは別競技のようなもの」、「アジアカップは落とし穴だらけ」という言葉を用いて、公式戦を勝ち抜く難しさを語った。

 また今大会の位置づけについて問われると「活躍できなかったらもう日本代表には呼ばれないだろうなと思っています」とコメント。「自分自身は関係ないと思っていますけど、実際には年齢も関係ある。自分のパフォーマンスが出せなければ、もう代表には呼ばれないという覚悟で臨みます」と意気込んだ。

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