2018.12.24

大迫、2大会ぶりアジア杯優勝へ「自信はある」…クラブW杯参戦の古巣にも言及

24日に帰国した大迫勇也
サッカー総合情報サイト

 ブレーメンに所属する日本代表FW大迫勇也が24日にドイツから帰国した。

 今シーズン、ケルンからブレーメンに移籍した大迫は、ブンデスリーガで14試合に出場し3得点1アシストを記録。「個人的にはまだまだ満足できていないというか、これからという感じですね」と前半戦を総括。「もっと目に見える結果が欲しいですし、まだまだ物足りないところがある」とさらなる成長を目標に掲げた。

 10月には森保一監督率いる日本代表に招集され、ウルグアイ代表戦、11月のキルギス代表戦でゴールを決めた。1月に迫ったアジアカップでは得点源として期待がかかる。「目の前に大会があるので、まずはそこで優勝することしか見えてません。自信はあるのでしっかりと準備をして臨みたいと思います」と抱負を語った。

 またAFCチャンピオンズリーグ初優勝を果たし、アジア王者としてFIFAクラブワールドカップに参戦した鹿島アントラーズについても言及。鹿島は初戦のグアダラハラ戦(メキシコ)に勝利したものの、準決勝で欧州王者のレアル・マドリード(スペイン)、3位決定戦で南米王者のリーベル・プレート(アルゼンチン)に敗戦し、4位という結果で大会を終えた。

 大迫は「内田(篤人)さんとはちょこちょこ連絡を取りました」明かし、「試合をやっていろいろと感じた選手は多いと思う。僕も負けてられないですね」と古巣に刺激を受けたようだ。

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