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森保監督が試合前会見…ベネズエラ代表は「戦術の浸透がされているチーム」

前日会見に臨んだ森保監督 [写真]=金田慎平

 日本代表は15日、大分スポーツ公園総合競技場で公式練習を行い、16日のキリンチャレンジカップ 2018 ベネズエラ代表戦に向けて調整を行った。森保一監督が試合前会見に臨み、質疑に応じた。

 ベネズエラ代表の印象について問われた森保監督は「監督がA代表もアンダー世代の代表も兼任しているので、非常に戦術の浸透がされているチームだなと思っている。個の力もあるチームで、何よりも規律が取れて、チームとして戦うことができるチームだ」とコメントし、気を引き締めている。

 選手起用については次のように語り、10月16日に行われ4-3で勝利したウルグアイ戦のメンバーをベースに考えていると明かした。

「ケガ人等の状況も踏まえて戦わないといけないので、どうなるか分からないが、一人でも多く、少しでも多くの選手にピッチに立ってもらう、プレーしてもらうという考えを持ってやりたい。明日のベネズエラ戦に関しては、今のところウルグアイ戦のメンバーをベースに戦っていきたいなと思う。今日の練習を見て、練習後には変わっているかもしれないが、今のところはそう思っている」

 躍動を見せる若手FW南野拓実、中島翔哉、堂安律については「彼らは非常に思い切ってプレーしてくれて、個の良さを出すだけでなく、連係連動のコンビネーション、チームとしての戦い方も考えてくれて、いいプレーをしてくれている」と称賛。加えて「若い選手だけでなく、アグレッシブに戦う姿勢はチームとしてやれていると思うのでその姿勢を見せてほしい」とチームに要求した。

 会見中に携帯が鳴ってしまった記者に対し「どうぞ」と声掛けし笑いを誘うなど、会見は良い雰囲気を見せた。日本代表対ベネズエラ代表の一戦は16日の19時30分キックオフの予定となっている。

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