初めてW杯のピッチに立った槙野 [写真]=AMA/Getty Images
2018 FIFAワールドカップ ロシアのピッチに初めて立った槙野智章が、ポーランド戦を振り返った。
「あんまり緊張しないタイプですけど、自分の中でこれまで積み上げてきたものはあったので。結果は残念なものになりましたが、チームとして次に進めたことは良かったと思いますし、忘れられない一戦になったと思いますね」
世界的ストライカーであるロベルト・レヴァンドフスキのマークを任されていた。プレースタイルを「頭に叩き込んで」試合に臨み、臆せず向かっていった。
「試合までに時間があったので、彼のプレー集を見ていました。セットプレーのマークも彼でしたし、吉田(麻也)選手との間に彼がいるときは、僕がマークにつく約束事もありましたね。彼を自由にさせないことが仕事だったので、その部分の手応えはあります」
「90分の中でレヴァンドフスキ選手との対戦は非常にやりがいのある、次に進むためのいいバトルだったんじゃないかなと思います」
最後に、「難しい判断」だったと明かしたボール回しについても言及した。
「ベンチからも指示があったし、長谷部(誠)さんが途中から入ってきたのでしっかり伝わりました。自分たちがやらなくちゃいけない最後の締めの部分っていうのは共有できていましたね」
【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」
日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。
なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。
そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。
- ① 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
- ② 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
- ③ 試合結果や優勝国を予想して盛り上がろう!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
