2018.06.22

岡崎慎司が考えるセネガル戦のポイント「僕たちの戦い方は一つじゃない」

岡崎慎司
セネガル戦に向けてトレーニングを行う岡崎慎司 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 24日に2018 FIFAワールドカップ ロシア・グループステージ第2節でセネガル代表と対戦する日本代表。FW岡崎慎司がこの試合に向けた意気込みを語った。

 ふくらはぎの問題で一時はチーム離脱も危惧された岡崎だが、初戦のコロンビア戦では85分からピッチに立ち、勝利に貢献した。「もう痛みはない」ということで、「もともとケガを抱えながらの選出っていうのもあったし、監督を含めて自分を必要だと思ってもらって入っている部分はあるので、それに応えるっていう一心でやっています」と強い気持ちで試合に臨むつもりだ。

 コロンビア戦では相手が開始早々に退場者を出したことで、ある意味、日本としてもゲームプランが崩れた。それでも、4年前の経験があったからこそ冷静に戦えたと岡崎は語る。

「4年前はコテンパにやられて、あの時にアルジェリアとかコスタリカが躍進してるのを見て、個人的な能力とかやりたいこととかは大事だけど、一番はそうじゃないと思って。勝つためには犠牲にしなきゃいけない部分もあるし、チームとしてやりたいことじゃなくて、勝ちに近づくために何をすべきかっていうのを、個人的にもテーマにあげて4年間やってきた。(コロンビア戦で)冷静に戦えたのはそういう経験があったからかなと思います」

 セネガル戦でも、その経験がポイントになるという。「次の試合はどっちかっていうと待ち構えながらプレスをかけてきたりとか、前からツートップがプレッシャーをかけてきたりするチームで、個人の能力も高い。難しい試合になるのは間違いないです。でも相手がそういうふうに来たら自分たちが裏を取るっていうサッカーもできるし、そのために準備してきた部分もあるので、自分たちが勝ち上がるために必要なものを出せるチャンスなのかなと思います」

 相手の戦術に合わせて柔軟に対応する。「自分たちの戦い方はある意味、一つしかないわけではないので」。経験を生かした日本の戦いに注目だ。

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