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デビュー戦で同点弾…中島翔哉が振り返るゴールシーン「成長した部分の一つ」

日本代表初ゴールを決めた [写真]=Getty Images

 日本代表に初招集され、マリ戦で代表初ゴールを奪った中島翔哉(ポルティモネンセ)が、デビュー戦を振り返った。

「負けていたので2点取らないといけなかったですし、攻撃の面でどんどん仕掛けて、みんなで2点取れればいいかなと思っていました。(ヴァイッド・ハリルホジッチ監督からは)前に行って、ドリブルでもパスでも仕掛けろと言われていました」

「三竿(健斗/鹿島アントラーズ)がすごいいいパスをくれたので、触るだけでした」と初得点のシーンを思い起こす。あの場所にポジションを取ったことが、成長した部分だと感じた。

「あそこの位置に入って行くというのは監督も言っていますし、自分もポルトガルでやっている中で思っていたところです。そこは、ここに来て一つ成長というか、進歩した部分だと思うので。ただ、続けなければ意味がないです」

 前半はベンチで仲間のプレーぶりを観察し、自分が出場した時のイメージを膨らましていた。

「自分はボールを受けて仕掛けて行くというのが特長ですし、裏に抜けても足元にもらっても、状況に応じてプレーができればいいかなと。パスの出し手の状況も見ながらやろう、と考えていました」

「裏に抜け出すことは練習でも(監督から)言われていて、そこは意識をしていました。それをやりつつ、状況を見ながらプレーをすることが大事だと思っていたので。自分がいい場所にいればパスも来ると思います。パスが出しづらい場所にいたらパスは来ないだけです。そこは自分のポジショニング次第だと思います」

 27日に控えるウクライナ戦に向けて満足できる結果を追い求めると語った。

「みんなまだまだ足りない部分とか感じているというか、そういう雰囲気がありましたし、勝ちたかったです。内容を含めて、もっと向上できるんじゃないかなと思っています。それは自分も同じ気持ちです」

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