勝負師の顔を覗かせた元サッカー日本代表のラモス瑠偉さん
5日、人気スマホゲーム『モンスターストライク』(以下、モンスト)の4周年を記念した「モンストラックアウト 始球式&予想」イベントがSHIBUYA109で行われ、元サッカー日本代表のラモス瑠偉さんが出演した。
「モンストラックアウト」はモンストのガチャに登場する「ガチャリドラ」を立体で再現した「リアル版ガチャリドラ」のターゲットをめがけて、ボールを投げる、蹴るなどして挑戦する競技。13日には8競技のアスリートが「モンストラックアウト」に挑戦する特別番組が配信され、ラモスさんも出演予定となっている。
イベント会場で本番に向けたデモンストレーションを行ったラモスさんのキックは、惜しくも的の縁に当たり失敗。キック前は「昔、ちょっと(サッカーを)やっていただけだから(笑)」と冗談を飛ばしていたものの、挑戦が終わると「ボールが軽すぎる。本物のサッカーボールだったら入ってた」と勝負師の顔を見せ「もう一回やりたい」と闘争心に火がついた様子だった。
昨年12月、ラモスさんは脳梗塞と診断されて入院。今年2月に退院した。イベント終了後の囲み取材では、「この2カ月はとても順調にきている。体調は万全」と話し13日の本番に向けて意気込んだ。
6日、10日にキリンチャレンジカップを控えるサッカー日本代表についても言及。今回、招集メンバーから外れた本田圭佑について「今回だけでしょう? 休ませたほうがいいじゃないかな。本番に選ばれればいい」とコメント。「今回は海外組もいらないんじゃいかな。若い選手が選ばれたほうがよかった。他の選手を育てる、チャンスを与えたほうがいいじゃないかなと思う」と語った。
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By サッカーキング編集部
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