ボスニア・ヘルツェゴヴィナ戦後にブログを更新した香川(右) [写真]=Getty Images
ドルトムントに所属する香川真司(ドルトムント)が、シーズンを振り返ってブログ(http://lineblog.me/kagawa/)を更新した。
3日に行われたキリンカップサッカー2016のブルガリア代表戦で負傷した香川。その影響で7日のボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表戦ではプレーできなかったが、「自分としてはこの試合、出場したい気持ちもありましたがしょうがないとも思っています」と試合後の心境をつづった。
ドイツでプレーする香川は、明日からオフへ入る。今シーズンはドルトムントで公式戦通算46試合に出場し、13ゴールを記録した。この1年間を「自分自身と向き合えたシーズン」と評した香川は、「真価を問われる時は、苦しい時や厳しい時だと今シーズンを通して感じる事が出来ました。上手く行かない時や苦しい時間帯は必ずあります。そうゆう時に忍耐力が問われたりするので、日頃どれだけ自分と向き合えてるかが大事だと日々感じています」と振り返った。
![今シーズン、所属するドルトムントで13ゴールを挙げた香川 [写真]=Getty Images](https://www.soccer-king.jp/wp-content/uploads/2016/06/GettyImages-489327664.jpg)
今シーズン、所属するドルトムントで13ゴールを挙げた香川 [写真]=Getty Images
「僕にはまだまだやるべき目標がある」と更なる向上心を示した香川。「もっとレベルアップするために何をするべきなのか考えて、ピッチでの結果にこだわり、その結果を出せるような準備をこれからも進めていきたいと思います」とチャンピオンズリーグや2018FIFAワールドカップロシア アジア最終予選を戦う来シーズンへの抱負を発信した。
束の間のオフシーズンを迎えるにあたり、「リラックスをしながら過ごしていこうと思います」とつづった香川は、ブログの最後を「本当にこの1年間応援ありがとうございました。これからも宜しくお願いします」と締めくくった。
By サッカーキング編集部
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