約9カ月の日本代表復帰となったGK川島永嗣 [写真]=Getty Images
日本サッカー協会(JFA)は17日、2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア2次予選のアフガニスタン代表戦(24日)、シリア代表戦(29日)に臨む日本代表メンバー24名を発表。スコットランドのダンディー・Uに所属するGK川島永嗣が昨年6月以来、約9カ月ぶりの復帰を果たした。
川島は17日、自身のブログ(http://globalathlete.jp/eiji-kawashima/)を更新。久々の日本代表招集について「自分の夢であり続ける日本代表という場所に再び戻れることは、この上ない喜びであり、日本という国を背負って戦うことは、一人の日本人サッカー選手として何より光栄なことです」と、復帰の喜びを語っている。
また、5月にスタンダール・リエージュを退団後に移籍先が見つからず、ようやく11月にダンディー・U加入が決定。当時を振り返り、「日本代表への想いがあったからこそ、先の見えない道の中で自分の身体を突き動かし、ただただ成長することだけを貪欲に突き詰めていくことができました」と、日本代表の存在が自身のモチベーションになっていたことを告白した。
最後に「改めてこの場で、自分を支え続けてくれた皆さんに心から感謝したいと思います。そして日本代表という場所で、一人の日本人サッカー選手として、もう一度、日本という国を背負う責任と誇りを持って臨んでいきたいと思います」と、家族やファンへの感謝を伝えた。
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By サッカーキング編集部
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