2014.10.11

日本代表を採点する『俺ガゼッタ』…ジャマイカ戦のMOMは細貝萌

細貝萌
『俺ガゼッタ』のMOMに選出された日本代表MF細貝萌 [写真]=嶋田健一

 キリンチャレンジカップ2014が10日に行われ、日本代表とジャマイカ代表が対戦。相手のオウンゴールが決勝点となり、1-0で日本が勝利を収めた。

 試合後、サッカーキングでは『俺ガゼッタ』と題し、各ユーザーに採点してもらった。

 アンカーのポジションで本来の持ち味を発揮し、守備での貢献を見せたヘルタ・ベルリン所属のMF細貝萌が、チーム最高点の「6.7」(最高点10、最低点1)を獲得。同試合のマン・オブ・ザ・マッチに輝いた。オウンゴールを誘発した鹿島アントラーズ所属のMF柴崎岳は「6.6」、代表デビューを飾ったサンフレッチェ広島所属のDF塩谷司が「6.5」の高評価を得た。新体制として初白星を手にしたハビエル・アギーレ監督には「5.8」の及第点が与えられている。

 各選手の採点とユーザーからの主な寸評は以下のとおり。(※11日の18時現在。最高点10、最低点1)

■ハビエル・アギーレ監督
採点:5.8(投票数:992)
主な寸評:とりあえず勝てたのは良かったが、交代のタイミングが遅い。新戦力にもう少し時間を与えて欲しかった。

■西川周作(浦和レッズ)
採点:6.2(投票数:980)
主な寸評:落ち着き、安定したフィードが良かった。危なげなく守り、ディフェンスラインのボール回しに参加できていた。

■長友佑都(インテル/イタリア)
採点:5.6(投票数:1048)
主な寸評:本田との絡みで後半の攻撃参加は良かったが、パスミスは致命的。守備面で不安が残った。

■塩谷司(サンフレッチェ広島)
採点:6.5(投票数:1004)
主な寸評:初代表とは思えない冷静なプレーで、安定感があった。当たり負けない強さと攻撃への積極性が良かった。

■森重真人(FC東京)
採点:6.2(投票数:1014)
主な寸評:安定感抜群。小さいミスもあったが、最終ラインからよく押し上げることができた。

■酒井高徳(シュトゥットガルト/ドイツ)
採点:6.0(投票数:994)
主な寸評:右からの積極的な仕掛けは良かったが、クロスの精度が低かった。

■香川真司(ドルトムント/ドイツ)
採点:5.5(投票数:1190)
主な寸評:身体のキレも良かったしチャンスを何度も演出していただけに、ゴールが欲しかった。

■細貝萌(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
採点:6.7(投票数:1053)
主な寸評:本職のアンカーの位置に入り、日本代表の攻守の繋ぎを担った。(相手の)攻撃の芽を潰し、後ろの守備負担を軽減した。

■柴崎岳(鹿島アントラーズ)
採点:6.6(投票数:1104)
主な寸評:決勝点のお膳立ては完璧だった。落ち着いたプレーで攻撃の起点となっていた。

■武藤嘉紀(FC東京)
採点:5.8(投票数:1179)
主な寸評:シュートを狙う積極性もあり、チャンスによく絡んでいたが、決めきれなかった。ゴール前での迫力には欠ける部分がある。

■岡崎慎司(マインツ/ドイツ)
採点:6.5(投票数:1072)
主な寸評:ポジショニング、動きの質はワールドクラスを匂わせる。持ち味、存在感ともに発揮したが、決めきれなかった。

■本田圭佑(ミラン/イタリア)
採点:6.1(投票数:1180)
主な寸評:キレ味鋭いドリブルとパスが戻ってきた。1対1を外した以外はいい動きをしていた。

■柿谷曜一朗(バーゼル/スイス)
採点:5.2(投票数:1013)
主な寸評:途中からたびたび決定機に絡むも効果的な動きできず。ボールを持ちすぎる場面が多かった。

■田口泰士(名古屋グランパス)
採点:5.5(投票数:566)
主な寸評:評価できるほど出場時間ではない。

■小林悠(川崎フロンターレ)
採点:5.7(投票数:1028)
主な寸評:飛び出しから好機を作った。デビュー戦で緊張もあったが、積極性を見せた。

■太田宏介(FC東京)
採点:5.8(投票数:640)
主な寸評:プレー時間が短い中で、質の高いクロスを見せた。

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