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完敗を受け止める吉田麻也「やっぱりGKを代えられたら屈辱」

コロンビア戦にフル出場した日本代表DF吉田麻也(右)[写真]=FIFA via Getty Images

 ブラジル・ワールドカップのグループリーグ第3節が24日に行われ、日本代表とコロンビア代表が対戦。コロンビアが4-1で勝利し、3連勝でグループリーグ首位通過を決めた。敗れた日本は1分2敗のグループ最下位で2大会ぶりにグループリーグで姿を消すこととなった。

 試合後、吉田麻也は以下のようにコメントしている。

 敗戦を振り返った吉田は、「悔しいですけど、受け止めなければいけない。勝たなきゃいけない試合でしたし、相手があれだけメンバーを変えてきても崩せなかったことが悔しい」と語った。43歳のGKファリド・モンドラゴンがワールドカップ最高齢出場記録を更新するために途中出場したことについては、「やっぱりGKを代えられたりしたら、屈辱的な思いもしましたけど、それを受け止めるしかないと思います」とコメント。

 4年後について問われ、「本当に負けたときのことは考えてなかったんで、ちょっと先のことは考えられないです」と答えた吉田。日本代表チームについて「日本らしさが出てて、非常にいいチームだったと思いますし、僕はすごく好きだった」と話すと、「1試合でも彼らと一緒にやりたかったですけど、残念です」と心境を明かした。

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