2014.06.05

大迫勇也、ポストプレーに手応え「やるべきことを変えずに」

大迫勇也
大迫勇也がコスタリカ戦を振り返った [写真]=Getty Images

 ブラジル・ワールドカップに臨む日本代表は現地時間4日、アメリカのタンパで、合宿6日目の練習を実施した。

 記者団の取材に応じたFW大迫勇也は、先発出場した2日のコスタリカ戦を振り返って、「チーム全体として、『縦に行く意識は高く持て』と言われていたから、そこはみんなが意識していたことかな。結構、くさびを入れるような練習をしてきた。それは出せたかな。あれをやっていくうちにサイドが空いてくるから。そうすることで、次が出てくるかなと」と、話し、相手を背負ってのポストプレーについて、「サポートも結構あるから、全く問題なく。ただ、相手はまた変わるからどうなるかわからないけど。相手次第というのはある。やるべきことを変えずにやっていけば大丈夫じゃないですか」と、一定の手応えを示した。

 5月27日のキプロス戦では出場機会がなかったが、「もっとこのようにしたが良いかなというのは思ったし、良かったんじゃないですか。わかんないですけど」と、ベンチから戦況を見つめた際の感想を明かし、「縦への意識はそこまでなかったと思うし、何か全部サイドに行っていたイメージがあった。1回、縦にも入れないと、サイドでも活きてこないと思った。ただ、疲れがたぶんあったから、その部分はどう判断していいか、わからなかったですけど」と、話した。

 攻撃時に縦へ向かう意識について、さらに問われた大迫は、「(アルベルト・ザッケローニ)監督が、ミーティングで『縦パスを意識するように』というのは、特に言っていたので。そこはチーム全体として」と話し、自身からの要求については、「いや、みんなが(自分を)見てくれるので。練習の時からそうだったので、普通に前を見てくれましたけどね。ただ、相手が1ランク2ランク、レベルが上がった時にもっと(パスを)引き出して、もっとチームにフィットして前に行けるようにしたいですね」と、抱負を語った。

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