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コロンビア各紙が日本代表のパフォーマンスを称賛…同国での評価高まる

香川の得点などで日本代表はコスタリカ代表に逆転勝利 [写真]=Getty Images

 2日にアメリカで行われた国際親善試合で、コスタリカ代表に3-1の逆転勝利を収めた日本代表が、コロンビア国内で大きく報じられた。

 コロンビアの全国紙『El Tiempo』は、「前半と後半で全く別のチームになった。後半の日本は強かった」と称賛。「ピッチを広く使ってボールを回せており、ゴールに至った攻撃は3つともクリエイティブだった」と、日本代表の得点までの流れを評価した。

 カリの新聞『El Pais』は、「日本は後半にゴールを重ねて快勝した。コスタリカにとって、後半は悪夢となった」と掲載するとともに、マン・オブ・ザ・マッチはマンチェスター・Uに所属する香川真司であると報じた。

 ブカラマンガの新聞『Vanguardia』は、「日本は本田(圭佑)と山口(蛍)が中央で起点となり、多彩な攻撃を披露した。コスタリカの最終ラインは、スピードに溢れた日本の攻撃を防ぎきれなかった。コスタリカは試合を通して様々な課題が見つかった。日本に感謝すべきだろう」と伝えている。

 かねてからコロンビア国内で「我々のライバル」と報じられている日本代表への評価は、コスタリカ戦を経てさらに高まったようだ。

(記事/Cartao Amarelo)

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