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後半途中出場で1G1Aの柿谷「逆転するための力になることを考えていた」

2日のコスタリカ戦で追加点を決めた日本代表FW柿谷曜一朗 [写真]=Getty Images

 国際親善試合が2日に行われ、日本代表がコスタリカ代表と対戦した。ブラジル・ワールドカップに出場するチーム同士の対戦は、コスタリカ代表に先制されるも、日本代表は後半に3ゴールを挙げ、3-1と逆転勝利を収めた。

 試合後、追加点となる3ゴール目を挙げた、セレッソ大阪に所属する日本代表FW柿谷曜一朗が記者団の取材に応じている。

 同試合で後半の76分から途中出場となった柿谷は、「とりあえず守備から入ることはもちろんのこと、しっかり逆転するための力になることを考えてやっていたので、結果的にできてよかった」と、自身のプレーを振り返るとともに、「それまで相手をあれだけへばらせてくれたチームメートに感謝したいと思います」と仲間に労いの言葉を忘れなかった。

 久しぶりに代表で決めたゴールについて感想を問われると「もちろん代表でのゴールは嬉しいですけど、もっともっとゴールできるように頑張ります」と、満足している様子はなく、さらなる意気込みを語った。

 またC大阪で共にプレーしていた経験もある香川真司との連携については、「常にうまく行くっている。でも2人だけでやるところはそうですけど。全員がいい関係でできるように頑張ります」としているも、やはり香川にアシストを決めた場面については、「真司君が得意なプレーなんで、しっかり自分もおとりになるようにプレーした」と良い連携を取れているところをのぞかせた。

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