2014.06.03

逆転弾の香川、勝利するも課題「チャンスで取らないと厳しい展開に」

香川真司
2日のコスタリカ戦で逆転弾を決めた日本代表FW香川真司 [写真]=Getty Images

 国際親善試合が2日に行われ、日本代表がコスタリカ代表と対戦した。ブラジル・ワールドカップに出場するチーム同士の対戦は、3-1で日本代表がコスタリカ代表に勝利している。

 同試合に先発し、逆転ゴールも決めているマンチェスター・U所属の日本代表FW香川真司が、試合後に記者団の取材に応じた。

 香川は同試合を振り返り、「縦パスや3人目の動きでみんなが連動してシュートまで行けて、チャンスの作り方がすごくよかった」と良いチーム状態であることを語るも、「チャンスで取らないと厳しい展開になる」と、決定力を課題に挙げている。

 また、コスタリカ代表と対戦してみて、「今日は前半右サイドバック選手がよく上がってきて、数本行かれた部分はあった」と指摘。そして、「コートジボワールはウイングがすごい強力だし、サイドバックもしっかり上がってくる。今日よりもレベルが上がったら2~3本危なかったシーンがあったので、そこもしっかりとコミュニケーション取ってやらないといけないと思いました」と本大会の初戦で当たるコートジボワールを意識していたこと明らかにした。

 自身が決めた逆転ゴールについて問われると、「流れの中から決まっているし、チームとしても2失点目をやられずに守った結果、逆転できた。守備に関しては守ってくれたことはすごく感謝したい」と、久しぶりの流れからの得点で勝利に貢献でき満足しているが、「もっと早い時間帯にああいう結果を残せるように、次に向けてやりたいです」と、やはり決定力を磨かなければならないことを強調した。

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