柿谷に積極性を求める森島氏
ミズノ株式会社は28日、元サッカー日本代表の澤登正朗氏、森島寛晃氏、小村徳男氏を招き、サッカークリニックを行った。
イベント終了後、記者団の取材に応じた森島氏は日本代表のキプロス戦について聞かれると、C大阪の柿谷曜一朗に「もっとシュートの意識があってもよかった」と積極性を要求。また、かつてC大阪で一緒にプレーした大久保嘉人については「周りの選手たちに『何かしてくれそうだな』という大久保の雰囲気は伝わったと思う」と、振り返った。
C大阪で背番号8をつけた選手全員(森島氏、香川真司、清武弘嗣、柿谷)が、W杯に出場することになることについては、次のように語った。
「歴代の8番は、香川、清武、そして柿谷が本当に活躍し過ぎていて、僕はたまたま長く8番着けていただけです。でも、僕も8番を着けてプレーしてたことはすごい誇りに思います。(W杯に)出れたということに満足するのではなくて、そこで活躍してほしい。ここからがスタートライン。日の丸を背負って、攻撃でしっかり日本代表を引っ張ってほしい。(3人で何点ぐらい?)3人で8点じゃないですか?(笑) いや、8番だけに」