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長友佑都「4年間左SBやれたのは、攻撃を求められているから」

 26日、ブラジル・ワールドカップに臨む日本代表は、キプロス代表と対戦する「キリンチャレンジカップ2014」の前日練習を、試合会場の埼玉スタジアム2002で行った。

 インテル所属のDF長友佑都は練習後、記者団の取材に応じた。

 ワールドカップを控え、キプロス戦は本番前の親善試合3試合のうちの1つとなり、国内では最後の試合となる。長友は、「もちろん結果もそうだけど、まずはチームがこれまで4年間積み上げてきた戦術、チームの方針だったり、そういうのをどれだけ出せるかってところだと思うので。それは監督も言っているので。そういうところだと思います」とキプロス戦の位置づけを語った。

 セリエAのシーズン終了が5月18日だったため、長友は指宿での合宿に途中から合流したが、「フィジカルも含めてかなりやったので。明日しっかり出せるように」とコメント。

 キプロスは守備を固めてくることが予想されるが、「この4年間、本当に守備だけじゃなくて、左サイドバックに監督が僕を置いていることは何か意味があるのであって。守備を全て求めるとしたら他の選手でいいと思うので。僕を置いているということは、もちろん攻撃の部分を求められていると思うので、しっかりそこを出していければと思います」と語り、今シーズンはクラブでも5得点を挙げた攻撃力を発揮していきたいと意気込んだ。

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