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初のW杯に臨む大迫勇也「ゴール前では迷わずシュートを打ちたい」

サーキットトレーニングをこなす大迫勇也

 ブラジル・ワールドカップに臨む日本代表メンバーで、シーズンを終えて帰国している海外組の選手たちが19日、都内で自主トレーニングを行った。

 最終日となった練習には、長谷部誠岡崎慎司内田篤人香川真司吉田麻也清武弘嗣酒井高徳酒井宏樹大迫勇也の9選手が参加。前日同様、ひざの炎症で別メニューとなった酒井宏樹を除く8選手が、フルメニューを消化した。

 練習後に取材に対応した大迫は、24歳で迎える初のワールドカップに向けて、「いつもと違うことをやろうとしても無理だと思うし、今までやってきたことの積み重ねを出せれば」と話した。

 自身の求められているプレーについては、「前でタメを作ることや基点となるようなタイプは、僕くらいなので。そういうプレーをしながら、あとはゴール前でいかに迫力を持って入れるかが大事になってくると思う」と分析し、「ゴール前では迷わず積極的にシュートを打っていきたい」と語った。

 日本代表は、25日に壮行会を行い、27日に国内最後の試合となるキプロス代表戦に臨む。

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