2014.05.19

初のW杯に臨む大迫勇也「ゴール前では迷わずシュートを打ちたい」

大迫勇也
サーキットトレーニングをこなす大迫勇也

 ブラジル・ワールドカップに臨む日本代表メンバーで、シーズンを終えて帰国している海外組の選手たちが19日、都内で自主トレーニングを行った。

 最終日となった練習には、長谷部誠や岡崎慎司、内田篤人、香川真司、吉田麻也、清武弘嗣、酒井高徳、酒井宏樹、大迫勇也の9選手が参加。前日同様、ひざの炎症で別メニューとなった酒井宏樹を除く8選手が、フルメニューを消化した。

 練習後に取材に対応した大迫は、24歳で迎える初のワールドカップに向けて、「いつもと違うことをやろうとしても無理だと思うし、今までやってきたことの積み重ねを出せれば」と話した。

 自身の求められているプレーについては、「前でタメを作ることや基点となるようなタイプは、僕くらいなので。そういうプレーをしながら、あとはゴール前でいかに迫力を持って入れるかが大事になってくると思う」と分析し、「ゴール前では迷わず積極的にシュートを打っていきたい」と語った。

 日本代表は、25日に壮行会を行い、27日に国内最後の試合となるキプロス代表戦に臨む。

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