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ザック、序盤のプレーに満足感も「その後はペース落としてしまった」

2014.03.05

日本代表のザッケローニ監督 [写真]=足立雅史

 5日、「キリンチャレンジカップ2014」が行われ、日本代表とニュージーランド代表が対戦。日本は開始17分までに岡崎慎司の2得点、香川真司、森重真人のゴールで4点を奪ったが、その後はニュージーランドに2点を奪われ、4-2で勝利したものの、試合運びに課題を残す結果となった。

 試合後、日本代表を率いるアルベルト・ザッケローニ監督は、「最初の30分は出来が非常に良くて、自分達のやりたいプレーができていたこともあり、相手は眺めているだけの内容だった」と序盤の出来を評価したが、「その後は少しペースを落としてしまって、ニュージーランドが前に出てきた。良い相手だった」と、相手チームを評価しつつ、大量得点後のチームの試合運びについて振り返っている。

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