角田楓佳 [写真]=Getty Images
日本サッカー協会(JFA)は10日、MF角田楓佳(クリスタル・パレス/イングランド)がなでしこジャパン(日本女子代表)に追加招集したことを発表した。
今月24日に22歳の誕生日を控える角田は、横浜F・マリノスに所属するDF角田涼太朗の実妹。三菱重工浦和レッズレディース、ブライトンを経て、2026-27シーズンからクリスタル・パレスでプレーしている。今季はここまでウィメンズ・スーパーリーグ(イングランド女子1部)の4試合に出場している。2024年のFIFA U-20女子ワールドカップなどでのプレー経験はあるが、なでしこジャパンには初招集となる。
狩野倫久監督が率いるなでしこジャパンは現在、欧州遠征に臨んでおり、9日に行われたハイチ女子代表戦は5-1で快勝。13日にドイツ女子代表との対戦を予定している。
なお、なでしこジャパンはここまでGK松本真未子(マインツ/ドイツ)、FW植木理子(ウェストハム/イングランド)、FW田中美南(ユタ・ロイヤルズ/アメリカ)、DF守屋都弥(ユタ・ロイヤルズ/アメリカ)がケガのため不参加や途中離脱に。GK大場朱羽(レンジャーズ/スコットランド)、MF成宮唯(INAC神戸レオネッサ)、FW土方麻椰(アストン・ヴィラ/イングランド)が、角田のほかにも追加招集を受けていた。
By サッカーキング編集部
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