なでしこジャパンの守屋都弥 [写真]=Getty Images
JFA(日本サッカー協会)は10日、現在欧州遠征に臨んでいるなでしこジャパン(日本女子代表)から、DF守屋都弥(ユタ・ロイヤルズ/アメリカ)が負傷離脱することを発表した。
なでしこジャパンは狩野倫久監督の下、来年に控えたFIFA女子ワールドカップブラジル2027に向けて着々と準備を進めている。この10月には欧州遠征に臨んでおり、フランスで現地時間で9日に行われた国際親善試合では、ハイチ女子代表を5-1と撃破。その後はドイツへ移動し、中3日の現地時間13日には、ドイツ女子代表と対戦する予定となっていた。
今回、なでしこジャパンのメンバーから守屋の離脱が決定。守屋は先のハイチ女子代表戦ではメンバー入りこそしていたものの、フィールドプレイヤーで唯一出番がなかった。その背景には、今回のケガがあると目される。
なお、守屋に代わる追加招集選手は、現時点では発表されている。決定次第、JFAを通して伝えられる。
海外組を主体としたメンバー構成で欧州遠征を戦うなでしこジャパンでは、ここまでGK松本真未子(マインツ/ドイツ)、FW植木理子(ウェストハム/イングランド)、FW田中美南(ユタ・ロイヤルズ/アメリカ)がケガのため不参加となった一方、GK大場朱羽(レンジャーズ/スコットランド)、MF成宮唯(INAC神戸レオネッサ)、FW土方麻椰(アストン・ヴィラ/イングランド)を追加招集していた。
By サッカーキング編集部
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