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NZ女子代表の監督が辞任…13選手がプレーを拒否、パワハラの疑い

辞任に追い込まれたへラフ監督(右) [写真]=Getty Images

 ニュージーランド女子代表を率いていたアンドレアス・へラフ監督が、選手とのトラブルの末、辞任することとなった。ニュージーランドフットボール(NZF)が31日に発表している。

 31日付のイギリスメディア『BBC』によると、13人の選手がへラフ監督の下でのプレーを拒否。これにより、へラフ監督は辞任を余儀なくされた。同メディアは選手たちがへラフ監督に対して不満を抱いていたことを伝えている。同監督によるいじめや脅迫といった“パワハラ”が行われていた疑いがある模様だ。

 へラフ氏は2017年4月に同代表のテクニカルディレクターに就任した。その後、同年12月より監督に就任。テクニカルディレクターとの兼任となっていたが、同メディアは今回へラフ氏が両方の職を辞することを伝えている。

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