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FC東京がPK戦を制す! J1王者・鹿島は数的不利で粘るも勝ち点「1」にとどまる

2026.02.07

FC東京と鹿島が対戦した [写真]=金田慎平

 明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第1節が7日に行われ、FC東京鹿島アントラーズが対戦した。

 優勝へオフに積極補強を行ったFC東京が、通算22個目のタイトルを目指す2025年のJ1王者鹿島を『味の素スタジアム』に迎えての一戦。がっぷり四つの攻防でどちらに転ぶとも取れない展開のなか、FC東京は40分に絶好機が到来。長友佑都のクロスを長倉幹樹が落とし、ボックス中央の遠藤渓太が合わせたが、シュートは惜しくもゴールの右に外れた。

 するとその直後、自陣深い位置でボールを失った鹿島の三竿健斗が、相手FWマルセロ・ヒアンのシャツを引っ張ってシュートチャンスを妨害。DOGSO(決定的な得点機会の阻止)で三竿は一発レッドカードで退場し、11人対10人の戦いとなる。同場面でFC東京にフリーキックが与えられると、キッカーは遠藤が担当。見事ゴール右下隅を撃ち抜き、FC東京が先制に成功した。

 しかしその直後に鹿島が試合を振り出しに戻す。右コーナーキックからのボールでゴール前はスクランブル状態に。ボールを回収したキム・テヒョンが落ち着いてゴールへ流し込んだ。

 同点で折り返すと、後半は数的有利のFC東京が押し込む時間が多くなる。途中出場の佐藤龍之介や橋本健人ら新戦力も積極的にゴールを狙っていくが、鹿島の粘り強い守備を打ち破るには至らない。90分で決着はつかず、PK戦に突入した。

 先攻の鹿島はチャヴリッチ、後攻のFC東京はアレクサンダー・ショルツが1人目を務めてともに成功。2人目は植田直通、橋本拳人ともに真ん中へ蹴り込み成功する。3人目のキム・テヒョンと山田楓喜も成功。しかし、4人目は鹿島の小池龍太が相手GKキム・スンギュにコースを読まれて止められると、FC東京は橋本健人が豪快に右隅へ突き刺して一歩リード。そして5人目、鹿島はレオ・セアラが成功したが、FC東京も佐藤龍之介が大役を務め上げて、PK戦を5-4で制した。

 FC東京は勝ち点「2」を獲得し、鹿島は勝ち点「1」の積み上げにとどまった。次節は14日に行われ、FC東京はホームで浦和レッズと、鹿島はホームで横浜F・マリノスと対戦する。

【スコア】
FC東京 1-1(PK戦:5-4) 鹿島アントラーズ

【得点者】
1-0 44分 遠藤渓太(FC東京
1-1 45+1分 キム・テヒョン(鹿島)

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By サッカーキング編集部

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