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横浜FC、三浦文丈監督が今季限りで退任…7月に就任もクラブは1年でのJ2降格が決定

2025.11.13

今季途中より横浜FCを率いていた三浦文丈監督 [写真]=清原茂樹

 横浜FCは13日、同クラブのトップチームを率いる三浦文丈監督が、契約満了に伴い、2025シーズン終了をもってクラブを離れることを発表した。

 2024明治安田J2リーグで2位に入った横浜FCは、2年ぶり通算4度目のJ1昇格を決めていたが、2025明治安田J1リーグでは序盤からスタートダッシュに失敗し、残留争いを余儀なくされた。7月に四方田修平前監督を解任し、当時コーチを務めていた三浦氏に残留を託すと、夏の新戦力もチームにフィットし、8月から9月にかけての7試合は3勝3分1敗と、良いペースで勝ち点を積み上げた時期もあった。

 だが、今月8日には2025明治安田J1リーグ第36節で鹿島アントラーズに1-2で敗戦。翌9日に当時17位だった横浜F・マリノスが京都サンガF.C.に3-0で勝利したことで、横浜FCと残留圏の勝ち点差は「8」に開き、横浜FCが残り2試合で逆転残留する可能性は潰えていた。

 そして、クラブは13日、今季途中よりトップチームを率いた三浦監督の今季限りでの退任を発表。三浦監督はクラブを通して、J1残留のミッションを達成できなかったことへの悔しさを明かしつつ、今季の残り2試合に懸ける思いも口にした。

「今シーズン限りで横浜FCを離れることになりました。シーズン当初はコーチとしてチームに携わらせていただき、夏から監督として責任ある仕事をやらせていただきました。目標であるJ1残留を達成することができず、非常に悔しい気持ちと同時に、横浜FCをご支援ご声援いただいているすべての皆様に申し訳ない気持ちです。残り2試合は横浜FCの未来のために全力で戦い、最後まで監督として責務を全うします。横浜FCの今後の更なる活躍と飛躍を期待しています。短い期間でしたが本当にありがとうございました。」

 今季は既に、2試合を残してJ1リーグからJ2リーグに降格する3チームが決定。横浜FCに加えて、湘南ベルマーレとアルビレックス新潟が、Jリーグのシーズン移行に伴い、2026年の上半期は明治安田J2・J3百年構想リーグを戦った後、同年下半期から2026-27シーズンのJ2リーグに参戦する。

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By サッカーキング編集部

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