終盤の得点で横浜FCが勝利を収めた[写真]=J.LEAGUE via Getty Images
2025明治安田J1リーグ第26節が16日に行われ、ヴィッセル神戸と横浜FCが対戦した。
神戸は5月25日に清水エスパルスに敗れて以降、6勝1分けと好調をキープしていたが、前節はFC町田ゼルビアに敗戦。首位陥落となり、仕切り直しの一戦となる。一方、横浜FCはリーグ戦7連敗中と苦しい戦いが続く。それでも17位湘南ベルマーレとの勝ち点差は「4」であり、上位チームとの対戦で浮上のきっかけをつかみたい一戦となる。
開始早々に佐々木大樹が負傷するアクシデントが発生したが、神戸がボールを保持し、主導権を握る展開となる。25分、FKに宮代大聖がヘディングで合わせるも、ボールは枠に飛ばない。34分にはエリキが敵陣でボール奪取し、シュートまで持ち込むなど、徐々に横浜FCゴールを脅かしていく。
後半に入り、神戸は58分に3枚替えを決断。大迫勇也、武藤嘉紀、広瀬陸斗を投入し、ゴールへの圧力を強める。79分には、左からのクロスに宮代が競り合いに勝ち、ヘディングシュートまでいくが、枠から外れる。対する横浜FCは素早い攻撃から途中投入されたばかりの室井彗佑が積極的にシュートを放つ。
その後、果敢に攻め立てる神戸は大迫がシュートを打つも、横浜FCのGKヤクブ・スウォビィクが冷静に対処。すると、横浜FCがカウンターを発動する。櫻川ソロモンが背後に抜け出すと、中央へクロス。そこに走り込んだ伊藤翔が決め切り、横浜FCがリードを奪う。神戸はこのまま得点を挙げることはできず、試合は横浜FCの勝利で終えた。
神戸は次節、23日に敵地でセレッソ大阪と対戦。横浜FCも同様にガンバ大阪とのアウェイマッチとなる。
【得点者】
0-1 90分+4 伊藤翔(横浜FC)
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By サッカーキング編集部
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