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広島、後半ATのPK弾で今季リーグ初白星! G大阪は宇佐美がゴールも勝利ならず

2023.03.12

J1第4節でG大阪と広島が対戦した [写真]=J.LEAGUE via Getty Images

 12日、明治安田生命J1リーグ第4節ガンバ大阪サンフレッチェ広島が行われた。

 共に8日に行われたJリーグYBCルヴァンカップ・グループステージ第1節で今シーズン公式戦初勝利を掴んだ両チーム。今節はどちらがリーグ戦初勝利を掴むのか、注目が集まる一戦となった。

 先制したのはアウェイの広島だった。2分、MF東俊希が敵陣中央左サイドからペナルティエリア左へ浮き球のパスを送ると、このボールに反応したMF森島司がボールを収めて左足でクロスを供給。ボールはGK東口順昭の脚に当たったものの、逆サイドへのこぼれ球をFWナッシム・ベン・カリファが押し込みゴールネットを揺らした。

 反撃したいG大阪は33分、敵陣右サイドでボールを持ったMFファン・アラーノ右足クロスからFW鈴木武蔵がダイレクトでシュート。しかしボールは枠を捉えられず、前半は0-1と広島がリードして45分を終える。

 迎えた後半、互いに攻めあぐねる時間が続いたものの、次にゴールネットを揺らしたのはホームのG大阪だった。70分、相手DFラインの裏へ動き出してパスを引き出したFW宇佐美貴史が、敵陣ペナルティエリア左で前を向く。宇佐美はドリブルで仕掛けると、右足を振り抜きシュート。ボールは相手DFにディフレクションしながらも、ゴール右へと吸い込まれた。G大阪が同点に追いつく。

 勝ち越したい広島は75分、右CKから途中出場のDF中野就斗がヘディングシュートを放つも、ボールはわずかに枠の右。

 一方、逆転を狙うG大阪は82分に宇佐美のパスから鈴木がGK大迫敬介と一対一を迎えたものの、大迫のセーブに遭いゴールとはならず。

 このまま引き分けかと思われたアディショナルタイム、広島は前線から連動したプレッシャーをかけ敵陣深くでボールを奪うと、ベン・カリファがペナルティエリア内で倒されPKを獲得。これをFW満田誠が落ち着いて決め、再びリードを奪った。

 結局試合は1-2で終了。広島が今シーズンのリーグ戦初勝利を掴んでいる。

【スコア】
ガンバ大阪 1-2 サンフレッチェ広島

【得点者】
0-1 2分 ナッシム・ベン・カリファ(広島)
1-1 70分 宇佐美貴史(G大阪)
1-2 90+4分 満田誠(広島)

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