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横浜FM、GK寺門陸の山口への育成型期限付き移籍延長を発表

 横浜F・マリノスは10日、レノファ山口FCへ育成型期限付き移籍していたGK寺門陸の移籍期間延長を発表した。なお、育成型期限付き移籍期間は2024年1月31日までで、2023シーズン公式戦における横浜FMとの対戦には出場できない。

 寺門は2002年生まれの現在20歳。横浜FMジュニアユース、ユースを経て、2021シーズンからトップチームに昇格し、2021年1月に山口へと育成型期限付き移籍で加入した。昨シーズンの出場機会はなかったが、移籍期間が延長された2022シーズンは明治安田生命J2リーグで6試合、天皇杯 JFA 第102回全日本サッカー選手権大会で2試合に出場した。

 移籍期間延長が決定した寺門は横浜FMのクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「来シーズンも引き続きレノファ山口FCに期限付き移籍することになりました。今シーズン、F・マリノスがJリーグで優勝している姿を見て凄く刺激を受け、僕自身ももっと成長しなければいけないと感じましたし、3年目の期限付き移籍になるので、覚悟を結果で示せるように頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします」

 そして、来シーズンもプレーすることとなった山口のクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

「来シーズンもレノファ山口FCでプレーさせて頂くことになりました。レノファ山口の選手として戦う3年目、覚悟と責任を持って勝利に貢献し、レノファ山口FCのファン、サポーターの皆さんと共にJ1昇格できるように全身全霊で頑張ります。来シーズンも熱く最高の応援で後押し宜しくお願いします!!」

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