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横浜FMが5度目の優勝! 得点王は清水チアゴ・サンタナも…来季は史上初の静岡勢不在/J1最終節

3年ぶりにシャーレを掲げた横浜FM [写真]=J.LEAGUE via Getty Images

 明治安田生命J1リーグ第34節が5日に行われた。

 横浜F・マリノスヴィッセル神戸を3-1で下し、3シーズンぶり5回目のJ1リーグ優勝が決定。2位川崎フロンターレは退場者を出しながらもFC東京との“多摩川クラシコ”を3-2で制したが、3連覇とはならなかった。

 清水エスパルス北海道コンサドーレ札幌に2度逆転しながらも終盤に勝ち越され、3-4で敗戦。ジュビロ磐田と共に自動降格が決まり、J1史上初めて静岡勢が姿を消すことになった。なお、清水のチアゴ・サンタナは14ゴールで得点王に輝いた。得点王を輩出したクラブのJ2降格は史上初となる。

 京都サンガF.C.は磐田とスコアレスドローに終わり、プレーオフ出場圏からの脱出とはならず。13日にロアッソ熊本vsモンテディオ山形の勝者とJ1参入プレーオフ決定戦で対戦する。

 サンフレッチェ広島は2点のリードを守りきれず、サガン鳥栖とドロー。それでも、3位でシーズンを終え、来季のAFCチャンピオンズリーグに出場する可能性を残した。

 最終節の試合結果と最終順位表、得点ランキングは以下の通り。

試合結果

▼11月5日
北海道コンサドーレ札幌 3-4 清水エスパルス
鹿島アントラーズ 0-0 ガンバ大阪
浦和レッズ 1-1 アビスパ福岡
柏レイソル 1-2 湘南ベルマーレ
FC東京 2-3 川崎フロンターレ
ジュビロ磐田 0-0 京都サンガF.C.
セレッソ大阪 0-1 名古屋グランパス
ヴィッセル神戸 1-3 横浜F・マリノス
サガン鳥栖 2-2 サンフレッチェ広島

■順位表

※()内は勝ち点/得失点差

1位 横浜FM(68/+35)
2位 川崎F(66/+23)
──────ACL出場圏──────
3位 広島(55/+11)
4位 鹿島(52/+5)
5位 C大阪(51/+6)
6位 FC東京(49/+3)
7位 柏(47/-1)
8位 名古屋(46/-5)
9位 浦和(45/+9)
10位 札幌(45/-10)
11位 鳥栖(42/+1)
12位 湘南(41/-8)
13位 神戸(40/-6)
14位 福岡(38/-9)
15位 G大阪(37/-11)
──────PO出場圏──────
16位 京都(36/-8)
──────自動降格圏──────
17位 清水(33/-10)
18位 磐田(30/-25)

※天皇杯王者のヴァンフォーレ甲府(J2)がACL出場権を獲得済
※1、2位のクラブはACL2023グループステージより、3位クラブはプレーオフより出場。ACLで浦和が優勝した場合、リーグ3位に代わりプレーオフより出場

■得点ランキング

1位 14得点 チアゴ・サンタナ(清水)
2位 13得点 町野修斗(湘南)
3位 12得点 家長昭博(川崎F)
3位 12得点 マルシーニョ(川崎F)
3位 12得点 アダイウトン(FC東京
6位 11得点 アンデルソン・ロペス(横浜FM)
6位 11得点 レオ・セアラ(横浜FM)
8位 10得点 山岸祐也(福岡)
8位 10得点 上田綺世(元鹿島)
8位 10得点 西村拓真(横浜FM)

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