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山口のDF渡部博文が今季限りで現役引退…柏、栃木、仙台、神戸でも活躍

渡部博文が今季限りで現役引退 [写真]=鈴木颯太朗

 レノファ山口FCは4日、DF渡部博文が2022シーズンをもって現役を引退するとクラブ公式サイトで発表した。23日の明治安田生命J2リーグ第42節ジェフユナイテッド千葉戦後に引退セレモニーが予定されている。

 現在35歳の渡部は、山形中央高校、専修大学を経て、2010年に柏レイソルに加入。2011シーズンは栃木SCに期限付き移籍した。2012年に柏へ復帰すると、同シーズンに天皇杯、2013シーズンにリーグカップ優勝を経験した。2015年1月に加入したベガルタ仙台では守備の主軸となり、2017年夏に完全移籍したヴィッセル神戸でもレギュラーとして活躍。2019シーズンに自身2度目の天皇杯を掲げた。

 2021年にレノファ山口FCに加入すると、1年目はJ2リーグの全試合に出場。今季からはキャプテンを務め、ここまでJ2リーグの32試合に出場している。

 J1リーグ通算183試合、J2リーグ通算109試合に出場している渡部は、発表に際して山口のクラブ公式サイトを通じてコメント。「この度、現役生活を引退することを決意しました。経緯についてはシーズン終了後の引退セレモニーで、直接お話しさせていただきたいと思います。まずは残り3試合に全精力を注ぎ、レノファのために最後まで戦います!」とつづった。

 なお、山口ではDF菊地光将も今季限りでの現役引退を発表しており、渡部と同じく千葉戦後に引退セレモニーを実施する。

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