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名古屋、静岡学園の主将DF行徳瑛の来季加入内定を発表「チームの勝利に貢献できるよう頑張ります」

名古屋グランパスが静岡学園のDF行徳瑛の来季加入内定を発表

 名古屋グランパスは4日、静岡学園高校のDF行徳瑛の2023シーズン加入が内定したことをクラブ公式サイトで発表した。

 静岡県出身で現在17歳の行徳は、若鮎長良FCインテリオール、静岡学園中学校を経て、静岡学園高校へ進学。同校で主力DFとして活躍し、2021年度の全国高等学校総合体育大会(インターハイ)では大会優秀選手にも選出。現在は主将を務めている。また、世代別の日本代表候補にも名を連ねた経験がある。

 名古屋は同選手のプレーの特徴を「恵まれた体格で足元の技術も高く、攻撃の起点としてのパスも出せる」と紹介している。

 新シーズンの加入が内定した行徳は、名古屋のクラブ公式サイトを通じて次のようなコメントを発表している。

「2023シーズンから名古屋グランパスに加入することになりました静岡学園高校の行德瑛です。名古屋グランパスという歴史ある素晴らしいクラブでプロサッカー選手のキャリアをスタートできることを嬉しく思います」

「これまで携わっていただいた方々への感謝の気持ちを忘れず、1日でも早くピッチに立ち、チームの勝利に貢献できるよう頑張ります。応援よろしくお願いします」

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